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ダーツ形状まとめ特集

バレルの形には、様々な種類があります。 魚雷のような前膨らみな形、まっすぐなフォルム、ひし形等、言い出すとキリがないレベルなのですが、 ダーツショップマキシムが、代表的なダーツの形状をピックアップし、それぞれの特性と代表的なバレルをまとめてみました! 是非ご参考にしてみてください。

トルピード(魚雷型)


特徴としてはやはり飛ばしやすいこと。

トルピードを和訳すると魚雷。 形的にはピストルの弾のようなイメージですかね? 真ん中が太りつつあり、重心が割かし前にあるタイプです。

最近は【砲弾型】というまたトルピードに近いようなジャンルのバレルもあるのですが、昔から言われる形はトルピードですね。 特徴としてはやはり飛ばしやすいこと。 前に重心があるので手をヒョイっと伸ばすだけで勝手にダーツが飛んで行ってくれます。 トルピードダーツのバリエーションもすごく多いですし、一言でトルピードといっても色々な種類があるので、色々な物を試してみるのも面白いですね。

代表的トルピードダーツ
モンスター ゴーストシリーズ
グリーンルーム ギャラクシー
DMC セイバー

代表的トルピードダーツプレイヤー
安食プロ
知野プロ

砲弾型

極端な前重心の前膨らみのダーツ

これがトルピードよりももっと極端な前重心の前膨らみのダーツでしょうか。

この辺りのダーツは使い手を選ぶと思いますね。 しかし攻撃的な飛びをしますし、好きな方はとことん好きなダーツでしょう。
ウリャーと飛ばせばそれはもうズドンと直線的に飛んでくれる形ですね。

ストレート型

まっすぐなストレートタイプのダーツ



読んで字の如くですね。笑 棒です。まっすぐです。

この類のダーツは本当に飛ばせない方は飛ばせないでしょう。 やわらかく言えば苦手な方が多いでしょう。

しかしダーツは狭いところに3本をまとめるスポーツ。 細い方が有利なのは言うまでもありません。

「ストレートが飛ばせる人はどんなダーツでも飛ばせる。」 これもよく言われますね。

飛ばすのは難しいけど、飛ばせる方は手離せないでしょう!


後ろふくらみ型

逆トルピードといわれるジャンル

逆トルピードといわれるジャンルになりますね。

この類のダーツはなかなかバリエーションは少ないです。

グリップ位置が膨らんでいるので独特なグリップ感になりますね。 プラス、重心はほとんどのダーツが後ろ重心になります。

後ろが膨らむことによって前方はかなり細く仕上げることができるので、グルーピングに関してはすごく有利になります。

その他、後ろ重心ダーツはコントロールがしやすくなると言われているので、矢速を上げるというよりは的確なダーツを打ちたい方は試してみるのもいいかもしれません。

少数派なダーツになりますが何個か挙げてみるので、試してみてください。


ひし形ダーツ

ここ最近もっとも流行のダーツ

ここ最近、流行の形ですね。

真ん中が膨れ、両端が削られ、形的にはひし形に近い形のダーツです。

押す方、抜く方、どちらにも投げやすい形で、投げ手を選ばない形ですね。

グリップ部分におかれているカットも様々なものが出ているので、意外と最近ではバリエーションも増えてきました。

長めよりは割かしスタンダードから短めのダーツがこの形には多い気がしますが、とても扱いやすいダーツのひとつだと思います。

代表的ひし形ダーツ


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【特集】シャフトの長さ、材質はどれがいいの?シャフトQ&A

フライト部分とバレル部分をつなぐシャフト。様々なサイズや材質が存在していますが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか? ダーツショップマキシムがまとめてみました。
是非参考にしてみてください。

インビトって言うけど、インビトってなんなのさ?


和訳すると、【中間の】という意味にあたります。

ダーツ用語ではないんです。 正確には【in between】の略で和訳すると、【中間の】という意味にあたります。 シャフトは大まかに分けると、長い順に、ミディアム、インビト、ショートと分かれるのですが、ミディアム(長め)があり、ショート(短め)があって、インビト(中間)があるという感じですね。

一概にインビトといってもメーカーによってインビトの長さは若干変わってくるので、繊細な方は、同じメーカーのインビトを使い続けることをお勧めします!

インビドシャフト一覧
インビドシャフト一覧<

既存のシャフトで一番長いのと、短いのは?

130〜440mmです

海外のシャフトを除き、一般的に売られているもので一番短いサイズはEXショートと呼ばれるもの。長さは130mmです。 一番長いものはLシャフトから発売されている440mmが一番長いでしょう。

海外のシャフトを入れると、店頭にあるものでは一番短かくてユニコーン社のミクロ。
一番長くて、ブランド不明のシャフトですね(笑)440mmよりも2〜3ミリほど長いです。

短いのと長いのはどっちがいい?

どちらが良い、悪いはありません。



どちらが良い、悪いはありません。 一般的には、短いシャフトは飛ばしやすいが安定しにくい。長いシャフトは飛ばしにくいけど、飛ばせるようになれば、安定しやすいといわれています。 しかしこれは、極端な場合を除きです。 極端に長いシャフトや短いシャフトは飛ばすのがとても難しくなってきますので注意してください。

あと、シャフトの長さを選ぶのに、物理的な問題で選ぶ方もいます。 たとえばテイクバックを深く取りたいから、シャフトを短くしている。 テイクバックはいらないけど、フライトは視界に入れていたいから長いシャフトを使っているといった具合ですね。


材質は何が違って何がいいのかい??

一般的なシャフトの素材は、プラスチック製とナイロン製が多いです。



まず、一般的なシャフトの素材は、プラスチック製とナイロン製が多いです。 プラスチック製は割と安価で購入できるので、初めての長さを試しに使うのにはすごく良いでしょう。 次にナイロン製。

これはプラスチック製よりはるかに耐久性が高いです。 そして一番ポピュラーなシャフトといってもいいでしょう。 ここ最近で一番の人気を誇るとも言ってもいいのが、カーボン製です。 重さはナイロン製とほぼ変わらずに、耐久性はナイロン製の何十倍も高いです。 100%折れない。とは言えないですが、通常な使い方をしていれば、相当、運が悪くない限りは折れることはないでしょう。 そして、チタン製やアルミ製といった金属製のシャフトも出ています。 この類は折れることはまずありませんが、曲がることがあります。

シャフトが曲がるというのは、折れると同じことだと思ってください。 曲がったらシャフトは変えなくてはいけません。

そして一般的なシャフトに比べるとかなりの重さになります。 ナイロン製のシャフトを使っていて、金属製に移したときはバランスの変わりように少し戸惑うと思いますが そればっかりはそういうものだと思ってください(笑)


柄とかコーティングは飛びに影響する?

飛びには影響はないと思ってもらっていいと思います。



まず、飛びには影響はないと思ってもらっていいと思います。

しかし、、、正直な所、柄もコーティングも剥がれます(涙) シャフト自体に染めが入っているグラデーションシャフトの色が落ちることはありませんが、シャフトの上からプリントされている柄やコーティングは剥げてしまいます。

最近ではシャフトにラインストーンが入っているものもありますが、その類は実践型というよりは、オシャレにダーツをセッティングしたい方、向けと思ってください。 長い間使っていればラインストーンも剥がれてしまいますし、柄も剥がれてしまいます。 女性でいうマニキュアなどと同じだと思っていただければいいと思います。 きれいな状態を保つのにはそれなりにお金がかかってしまうんですね、、、


シャフトの種類が増えてきたけれど、あれで飛びが変わったりする?

繊細な方は飛びが明らかに変化する。という方も中にはいます。



繊細な方は飛びが明らかに変化する。という方も中にはいます。 特にストレートダーツを使用されている方はスリムタイプのシャフトは嫌い。という声を聞いたことがあります。 空気抵抗上の問題でバレルがストレートなのにシャフトがくびれると、飛びが安定しないという声も聞いたことがあります。

その他、バレルとシャフトの境目をグリップする方は、ノーマルタイプじゃないと嫌という方もいれば、スリムタイプの窪みを使って押したい。という方もいます。 バレルのみをグリップし、そこまで神経質に物事を気にしない方でしたら、デザインでシャフトを選んでもらって大丈夫だと思います!(笑)


シャフトのスピンとロックの違いは?

フライトを回転させる機能があります。



シャフトには今現状で【スピンタイプ】と【ロックタイプ】があります。 それぞれメリット、デメリットはあるのですがそちらを紹介していこうと思います。

スピンタイプ
メリット
1.すでに刺さっているダーツにぶつかったときに、フライトが回転してくれるので弾かれにくくなる。
2.フライトにぶつかり、弾かれる際のフライト同士がぶつかってフライトが痛んでしまうのを軽減することが出来る。

デメリット
1.セットアップ時にカチッと固定して投げたい方は、フライト辺りがカタカタしてしまい、落ち着かないように感じる。
2.ダーツに回転をかけ(かかってしまって)投げる方は、フライトが回ってしまうがために自分の投げたいように飛ばなく感じることがある。

ロックタイプ
メリット
1.すでに刺さっているダーツに乗せ込むようにターゲットを狙う方は、スムーズにダーツが吸い込まれていく。
2.ダーツに回転をかける(かかってしまう)方は、しっかりと回転をさせやすく、ダーツに力を乗せやすく感じる。

デメリット
1.すでに刺さっているダーツに弾かれ盤面に刺さらないことがある。
2.フライト同士のぶつかりによって、フライトの割れや裂けなど、フライトが痛みやすくなってしまう。

どうでしょう。
見ていただくとわかるように、お互いのメリットがデメリットになり、デメリットがメリットになっていますね。

なので、投げ方や狙い方飛ばし方によって、スピンタイプとロックタイプを使い分けていただければと思います。
補足として、海外のプレーヤー(主にハードプレーヤー)はスピンタイプを好まないと聞いたことがあります。 これも上記にある【すでに刺さっているダーツに乗せ込む、またはフライトに当て、滑り込ませる】ように狙うプレーヤーさんが多いからでしょうね。


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