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成型フライトと折りたたみフライトについて

ダーツショップマキシムが折りたたみフライトと、成型フライトの違いとそれぞれの利点をご説明します。

折りたたみフライトと成型フライトの違いって何?


一番の違いは形状記憶がされているかされていないかです。

一番の違いは形状記憶がされているかされていないかです。
最初からすべての羽が90度に形状記憶されているので飛びに安定感が増します。
その他の違いとしては、フライトの持ちが全然違いますね。
成型フライトはフライトプロテクターがはじめから搭載されているのと、折りたたみフライトに多かった、フライトの裂けや割れが起こりにくいように加工されています。
デメリットで言えば、持ち運びに不便するかも知れません。
ストックとして持つときには専用のケースが必要になってきますし、折りたたみフライトのように、折りたたんでケースにしまうことも出来ません。

折りたたみフライトのメリットは、上記に挙げたデメリットがメリットになります。
折りたたんで収納することが出来るので、持ち運びにはすごく便利です。
それに、成型フライトに比べて、柄物が多く出回っているので、洋服のコーディネートのようにかわいく、かっこよくするには折りたたみフライトのほうがバリエーションが広がりますね。 それに今は【シェルロックシステム】という専用のリングが発売されていて、折りたたみフライトでも成型フライトと同じように形状を保つことも出来るので、ダーツを始めたてのころは、折りたたみフライトのほうが用途は多いかと思います。 値段もリーズナブルですしね。笑

折りたたみフライトについて

様々な種類があり、リーズナブル。

形状、柄、素材、どれをとっても様々な種類があり、そして何といっても、リーズナブル。

フライトは完全な消耗品なだけあって、上手なプレーヤーさんでも今でも折りたたみフライトを使用している方も多々見かけます。

では折りたたみフライトの利点はというと。

上記の全てでしょう。

ユニコーン社のシグマ、 ハローズ社のコンバットやブイウイング
この形状のフライトは折りたたみにしか存在せず、昔から使用されている方はわざわざ成型フライトに以降する必要がないでしょう。

ハローズ社から出ているロングライフシリーズは素材が布でできています。
こういった素材を変えられるのも折りたたみフライトの特徴ですね。
成型フライトに見られる割れや裂けなどがこのフライトには皆無で名前のとおり長期間使用することが可能です。


そして柄も成型フライトよりも長けていますね。
キャラクターコラボ のものや、かわいい、かっこいいものはもちろん、ユニークな柄のものまで様々です。
上記に挙げた、ブイウイングはフライトの形状を利用し、ハエや蜂の柄のものまであります。


値段の話をすると、どこのショップでも最近は100円台から入手することが可能でしょう。
高いものでも500円は切るお値段です。
消耗品といっても、1プレイ、2プレイで壊れてしまうようなものではないので、お値段で折りたたみフライトを購入される方も多いですね。

付属品として、フライトリングをつければ、よりシャフトから外れにくく、シェルロックシステム を使えば限りなく成型フライトと同じように使え、フライトガードをつければフライトの割れも防ぐことができます。

成型フライトについて


安定した飛びが期待できます。

最近ではかなりポピュラーになってきた成型フライト。
貴方が知っている有名プレーヤーのほとんどがこの成型フライトを使用しているのではないでしょうか。

より正確に、より頑丈に、よりかっこよく。

今ではダーツケースに成型フライト用のフライトケースが付属されて販売されているくらいポピュラーになった成型フライト。

ではどのような利点があるか。

まずはダーツの飛びですね。

全角度が90度に形状記憶されたフライトなので、安定した飛びが期待できます。

万が一、シャフトから抜けてしまったときの装着もかなり楽で、着脱に関してもプレーヤーにストレスを感じさせることがなくなりました。

形状に関しても、成型フライトにしかない形も多々あります。
Lスタイル社のアストラシェイプブレット。FIT社のSPシェイプSPカイト。エッジスポーツ社のフレアシェイプといったところでしょうか。


柄でいえばプレーヤーモデルとされるフライトはほぼ全てこの成型フライトから発売されています。
大好きなあの選手の使用しているフライトもきっと見つかるはずですよ。

Lスタイル社から発表されたシャンパンリング対応フライトはこの成型フライトのみに搭載されたシステムで、今まで一般的だったリングタイプのフライトの完全改良システムですね。

抜けにくさ、弾かれにくさ、どれをとっても超一流です。

FIT社が搭載したフライトの概念を覆す着脱システム。

正直各メーカーがこれからどんどんと、新商品や改良商品を出すとは思うのですが、フライトに関しては、ほぼほぼこの成型フライトで出てくると思います。


最後にデメリットを。 形状記憶されているので折りたたんで持ち歩くことができません。。。
収納には専用のケースを購入されることをお勧めします。 持ち運びも便利ですし、ストックしてあるフライトを傷つけずに持ち歩くことも可能です。



補足

長々と書いてしまいましたが、実際にフライトを選ぶ際は、
まずは自分がフライトというものに何を求めているか。を考えてみたりしてはいかがでしょうか。
実店舗まで来ていただければ、私たちスタッフもご相談を伺えますので、お気軽に聞いてみてくださいね。

さて、何度も使う言葉になりますが【完全消耗品】なので壊れないフライトはないのが事実です。
その中で自分に合ったフライトを見つけてみてください。

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