ダーツボードQ&A

ダーツボードに関するQ&Aです。

Q 家にボードをおきたいんだけど何かチェックすることはある?

以下の3点をご確認ください

まず、ダーツボードを家に置くということ。 これがなかなか曲者だと思っていただいて間違いないです。

ボードを壁にかけるだけ。 というわけにいかないのが現状です。
ボードを設置するために必要な事項として
投げるまでの距離は確保できるか。
騒音に関しては問題ないか。
投げる環境は整っているか。

ここまでが確実に言えることです。

その1、まず距離。
ブルの高さが174センチ ボードからスローラインまでの距離が244センチ(ソフトダーツ) この条件をクリアできる環境があるか。

その2、騒音に関して。
ダーツバーで投げているときは気にならないのですが、ダーツがボードに刺さったときの音は自宅で投げると想像以上にうるさいんです。 その条件もクリアできたほうが無難です。

その3、環境に関して
例えば小さなお子様やペットなどと同室で投げられる場合には十分な注意が必要です。 不慮の事故を防ぐためにも別室に設置することをお勧めします。

Q 騒音は気になる。何か対策は?


そういう方にはブリッスルボードをお勧めします。

ブリッスルボードというのは一度は見たことがあると思うのですが、先端がプラスチックではなく針で出来ている俗に言うスティールダーツを使用するときに投げるボードなのですが、素材が麻で出来ていて、刺さったときの音も【コツン】とソフトボードよりは遙かに静かです。

本来のブリッスルボードはソフトダーツの規模とは違い、サイズが小さいのですが、今はソフトボードと同じ規模のボードも発売されていますのでご安心ください。

投げるときの注意点として、通常のプラスチックのチップで投げてしまうと、盤面が痛みやすいので、ブリッスルボード専用のコンバージョンといわれる、鉄やカーボン、アルミやチタンで出来ている別売りのチップをご利用ください。

当店でも数多くのコンバージョンを取り扱っていますので、何かわからないことがあればスタッフまで声をおかけください。


Q 環境というか壁に穴を空けてボードを設置することが出来ないのですが・・


そういった場合はダーツスタンドの使用がおすすめです。

高さの調節も可能ですし、別室に移す際はキャスターがついているスタンドもございますので、 そちらをお買い求めいただければ、スムーズに移動も可能かとは思います。

組立が必要な商品がほとんどですが、説明書もついており、組み立ても簡単ですのでご安心ください。


Q 設置したはいいのだが、スローラインが欲しいです。なにかいいものは?


ございます!

実際にダーツバーなどに張られているスローラインは正直、ご自宅で使われる場合はお勧めできません…というのも、 粘着力が強すぎて、剥がすときに床の素材ごと持っていかれる可能性がとても高いんです。

しかしその悩みを解決してくれるスローラインがPROから発売されています! 粘着部分の素材を変え、剥がして張り替えることも可能です。

その他、カメオから発売されているインテリアスローラインはレーザー式になっていて、 使用されているダーツスタンドに装着するだけでスローラインをレーザーで記してくれるという優れものもありますよ!



Q ボードを設置する距離やルールはある?


ソフトとハードで若干違います。

さて、いよいよダーツボードの設置です!ハードダーツ、ソフトダーツでは、距離が若干違いますのでご注意ください。 ソフト規格のボードの場合(15.5インチ)上の【ソフトダーツの距離】、ハード規格のボードの場合は、画像下の【ハードダーツの距離】を参考に設置してみてください。




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