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ダーツリングの用途について

ご存知かとは思いますが、今回はフライトリングの使用方法についてご案内しまーす! 意外と店頭では、『リングってどう使うの?』とういう質問も多かったので、、、ではまいります!

ステップ1

シャフトにはめ込むタイプ

まず、シャフトリングの使用方法の初期バージョン。

リングをシャフトにはめ込みます。出来るだけ根元までしっかりと。

そこにフライトを差し込みます。


、、、以上です。

実はこれが初期のリングの使い方ですね。 シャフトのフライト挿入部分をリングで締め付け、外れにくくするという方法ですね。 シャフトにリングが入った状態で売られているのを誰もが見たことはあると思いますが、もしかしたらこの使用方法の名残なのかもしれません。 今現在発売されているリングよりも少し大きい通称『指輪リング』時代にはこの使われ方をされていた方が多いように思います。

ステップ2

フライトにはめ込むタイプ

現リングの使用方法ですね。

フライトパンチで穴をあけ、その中にリングを通し、シャフトにはめ込む方法。 これが今は一番ポピュラーでしょう。

今では柔軟素材で出来ているリングから金属で出来ているリング、 アルティマ社から出ている大人気リングシリーズ、メビウスリングなど、バリエーションも様々なので、ダーツのコーディネートのアクセントにもばっちりです!!

ステップ3

ここでリングの概念がかなり変わりました。

シャンパンリングウィズロックシェルロックシステム の導入

上記のシステムの導入により、リングの概念がかなり変わりました。 シャンパンリングはエルスタイル社の シャンパンリング対応フライトのみの対応リングになっており、 その他、シェルロックウィズロックは専用のパンチで穴をあけて使用するようになっています。

従来のリングに比べて、フライトの寿命を延ばすこと、グルーピング時の弾かれの軽減、フライトの外れにくさを強化に成功しました。 形状は既存のリングタイプとは違い、どんぐりのような形をしていて、最初は使用方法に戸惑う方もいるかもしれません。 しかし、使用方法は今までのリングと変わらず、用途も変わりません。 しかし機能性が向上され、完全なる『改良商品』として生まれ変わりました。



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